一歩間違えれば事件になる

一歩間違えれば事件になる

 

お金を借りるということは、私の中でお金に困っているというあまり良くないイメージがあります。
基本的に、人はお金に困らない限りは借りようとはしないと思います。
それは、金融機関でお金を借りたら利息がつくし、友人や親などからお金を借りてもお金を貸した相手は“返してくれるのだろうか”という不安や疑問を感じるからです。
私は10年ほど前に6000円ほど彼氏に貸した覚えがあります。
彼氏はお金を返してくれましたが、私はお金が手元に戻ってくるまで“本当に返してくれるのか”と不安に思っておりました。
世の中にはお金の貸し借りが原因で事件にもなるので、お金を借りることは一歩間違えると大変なことになります。
お金を借りる側も貸す側もそのことをしっかりと頭に置いたうえで、行動しなければならないでしょう。